魔法のマコちゃん
魔女っ子アニメといえば、今でも人気の設定ですね。そんな魔女っ子アニメの原点といえば、東映の魔女っ子シリーズです。『魔法使いサリー』、『ひみつのアッコちゃん』と超有名な作品に続き作られたのが、『魔法のマコちゃん』です。1970年11月2日から1971年9月27日まで全48話で放送されました。『魔法使いサリー』、『ひみつのアッコちゃん』のような爆発的な人気を得ることは出来ませんでしたが、人気のアニメでした。年齢対象を高く設定したり原作のないやオリジナルの作品にしたり、恋愛要素や環境問題などいろいろと新しい事で、大ヒットした2作品に続こうとしたのでしょうが、思いは届かなかったというところかもしれません。ただ、時代が違えば後世に残るような作品になったかも、知れないとは思います。ただ、3作目だとか3番目だとかを成功させるのって結構大変な事だという事は、いろいろな例で見ることが出来ますから、仕方ないかもしれませんね。特にそのまえのふたつが異様な成功を収めていたとしたら、生半可な成功では認めてもらえないですからる。たのきんトリオとか角川映画の3人娘と聞いて納得する人もいるのではないでしょうか。3匹目のどじょうっていないんですよね。そういった意味では、かわいそうな作品だといえるかもしれませんね。よく見ると悪くないのに、比べる相手が大きすぎるので、何だかダメっ子に見えちゃうというテンケイかもしれません。